【Webマーケティング副業】月5万円を稼ぐ方法(時間を決めよう)

  • 2021年10月3日

Webマーケティングで副業を始めてみたいけど、どれくらい稼げるのかな。

どうやって副業を始めたらいいのかな。

こんな疑問にこたえます。

●本記事の内容
・Webマーケティング副業の種類を解説
・Webマーケティング副業で稼げる目安が分かる
・Webマーケティング副業の始め方が分かる

この記事を書いているぼくは、32歳からWebマーケティングで副業を始めて、月5万円を稼げるようになったことをきっかけに独立しています。

スキルや経験に関係なく、副業で稼げるということが分かったのでそれを知って欲しいなと思います。

というわけでこの記事では、「Webマーケティング副業の種類、稼ぎ方+始め方」を解説します。

Webマーケティングで副業したいなと考えているひとは是非読んでみてください。

Webマーケティングの副業はやるべき

Webマーケティングの知識や経験が少しでもあるなら、副業はやるべきです。

Webマーケティングの仕事は、リモート可能なこともあり副業に向いていて、効率的に稼ぐことも可能です。

副業は30万円くらいまである

Webマーケティングの副業は、報酬でみると30万円くらいまであります。

報酬が安いものであれば、1日からできるWebライティングで1本3000円くらい。

ランディングページやWebサイト制作なら1本あたり5万円以上、クライアントワークやコンサル業務であれば月間5~30万円くらいまであります。

ちなみにぼくが副業で効率的に稼いだ仕事は、マーケティングコンサルの月5万円でした。

仕事の内容は、グーグルアナリティクスを使った分析をもとにWebサイトの改善案を出すというものです。

この仕事は得意分野だったので、約10時間くらいで終わりました。時給換算だと5000円だったので効率が良いなーと思いましたね。

副業を探すならここ

ぼくがWebマーケティングの副業を探すときに実際に使ったおすすめのサービスを紹介します。

●副業おすすめのサービス

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」 :Webライティング系が多い。SNS運用代行があったり案件も豊富なのでおすすめ

会員数100万人以上のクラウディア :ライティングやデータ入力など初心者向け。仕事の単価が高いのでおすすめ

TVCMで話題のココナラ :LPやデザインの制作系が多いのでおすすめ

マーケティング複業サービスのカイコク :Webマーケティングに特化していてコンサル案件がありおすすめ

プロシェアリングサービス :Webマーケティングのコンサル案件がある。報酬が高いのでおすすめ

案件ごとに報酬目安と登録したほうが良いサービスをまとめます。

仕事・案件登録サービス報酬目安
Webライティングクラウドワークス
クラウディア
2000~5000円/本
twitterやインスタなどの
SNS運用代行
クラウドワークス
ココナラ
5000~1万円/月
リサーチ・分析クラウドワークス
クラウディア
3000~1万円/本
バナー、デザインなどの制作クラウドワークス
ココナラ
3000~1万円/本
広告の設定や運用
SEO対策
ココナラ1~5万円/月
LP(ランディングページ)
サイト制作
クラウドワークス
ココナラ
5~10万円/本
業務支援・コンサルカイコク
サーキュレーション
~30万円/月

副業したことがない人、自分の強みがそこまで分からない人はクラウドワークスクラウディアにまずは登録しましょう。

そして、できそうな仕事を探すところから始めてみましょう。

自分のスキルが明確にあって、売るサービスがある場合はココナラが良いです。

企業の一員としてプロジェクトに関わりたい場合は、カイコクやサーキュレ―ション、プロの副業で案件を探すのがおすすめ。

こういった形でサービスを使い分けていくと効率よく稼げると思います。

副業の時間を決める

Webマーケティングの副業は稼げますが、副業を始めるときに重要なのは時間を決めることです。

副業で稼ぎたいという気持ちは分かりますが、稼ぐことを優先してしまうと本業とのバランスが悪くなって、結果的に稼げないという状況になります。

そのため、まずはどのくらい副業に時間を割くかを考えると良いです。

ぼくが副業で月5万円以上稼げるようになったのは結果であって、最初から5万円稼ぎたいと思って始めたわけではありません。

副業できる時間を確保しよう、すこしずつ副業の時間を増やそうという感じで始めた結果、5万円を稼げるようになったという感じです。

なので、まずは「副業する時間」を決めると良いです。

副業が初めての人は感覚をつかむために、1日1~2時間くらいを副業する目安にすると良いです。

副業で大事なのは時間管理

副業で大事なのは時間の管理です。

副業にどのくらい時間を割くのか、その時間でできることは何か。

本業の仕事だと、何の仕事にどのくらいかかっているかを意識することはないですよね。

でも副業の場合は別で、何にどのくらい時間を割くかを把握しておかないと労働時間と報酬が合わないこともあります。

そのため、副業で当てられる時間を自分なりに計算しておく必要があるんですね。

ちなみに僕は1日2時間までと決めてやってました。本業終わるのが19時だったので、副業は21時までやるという感じ。

ただ実際は、当初設定した時間を超えてしまうことがほとんどで、きっかり2時間で終わるということはなかったです。

だいたい1ケ月くらいでなんとなく時間感覚がつかめてくるので、うまく調整していく感じが良いかなと思います。

副業初めての人は単発仕事がおすすめ

「副業は初めてだし不安だな・・」という人は、1時間とか1日でできる「単発の仕事」がおすすめです。

単発で終わる仕事は、業務が分かりやすく、終わりも見えるので気持ち的にラクです。たとえばWebライティングとか資料作成、分析、デザイン制作といったものですね。

副業に慣れてきたら、徐々に料金の高いもの、1週間かかる案件、1ケ月の案件などをこなしていくのがおすすめ。

ぼくは単発ではなく、長期でお客様とお付き合いするほうが好きなので、副業始めて半年で長期の仕事を選びました。

副業できない理由をなくす

いざ副業をしよう!と思っても、不安で踏み出せない人もいるはず

副業は1日1時間からでも始められますし、未経験OKの仕事もあります。

副業のプロなんていないので、まずは始めてみるのが大切です。

そのため、忙しいから副業できない、経験がないから副業できないという「できない理由」を消していきましょう。

副業はまず行動です

副業を考えてるけど、まだ行動はしていない。

こういった人が大半かと思いますが、じつは副業の仕事を探すのも「行動」のひとつなんです。

副業で報酬を得ることももちろん大事ですが、まずはどんな副業があるのかを探すことから始めても良いと思います。

探してみて自分のスキルや経験が活かせそう、意外に自分の価値が活かせそうと感じれば発見に繋がります。

たとえば、ぼくが紹介したサービスはすべて登録は5分以内で終わります。

●副業おすすめのサービス

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」 :Webライティング系が多い。SNS運用代行があったり案件も豊富なのでおすすめ

会員数100万人以上のクラウディア :ライティングやデータ入力など初心者向け。仕事の単価が高いのでおすすめ

TVCMで話題のココナラ :LPやデザインの制作系が多いのでおすすめ

マーケティング複業サービスのカイコク :Webマーケティングに特化していてコンサル案件がありおすすめ

プロシェアリングサービス :Webマーケティングのコンサル案件がある。報酬が高いのでおすすめ

見るだけでも勉強になる

こういったサービスは、現在の需要が反映されているので、見ているだけでも勉強になります

たとえば最近はテレワークが進んでいるので、リモートで完結する仕事が増えてます。

なのでリモートで仕事が慣れている人にとっては追い風ですね。

見ているだけでも副業の一歩になるので、まずは登録しつつ仕事見て、良いのがあれば応募してみるという感じで進めていきましょう。

忙しくて副業できないなら転職もありです

副業のわずか1時間を生み出せない、余裕がない状態だとしたら、いまの職場を変えて転職するのも選択肢のひとつ

仕事が終わったら家帰って寝るだけという人は、ぶっちゃけ消耗しすぎです。

たとえばサラリーマンの場合、1年で年収50万円上げるのは難しいけど、副業で年収50万円は可能です。

年間50万というと、1ケ月4万円ちょっとなので先ほどの副業を例を考えると不可能な金額ではないはず。

だから、時間に余裕が生まれる企業に転職して副業するのもひとつの選択肢なのです。

転職についてはこちらの記事が参考になると思います。

合わせて読みたい:Web業界に強い転職サイト・転職エージェント(実際に使ってみた感想です)

さいごに

よく考えてから行動したい気持ちは分かります。

しかし考えたところで収入は増えてません。

副業で稼ぎたいのであれば行動が大事です。

副業は4ステップで始められます。

①副業の仕事を探せるサイトに登録する
②副業を探す
③応募してみる
④実際に副業をしてみる

まずは2ステップまで進んでみましょうね。

行動、行動です。

合わせて読みたい:Webマーケティングに役立つおすすめの資格【副業、転職で使えます】

合わせて読みたい:Webマーケターとは?仕事内容や必要なスキルについて解説します

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