転職希望者向け

デジタル業界
転職コンテンツ

今多くの企業でデジタル領域の
業務の重要度が増し、人材の採用を
積極的に進めています。

ここでは、転職希望者に向けた、
デジタル業界ならではの働き方や、
転職に役立つ情報をお届けします。

Contents

転職面接を対策して成功確率アップ!絶対質問されるポイントを解説

デジタルマーケティングやWEBマーケティングをされている方が転職活動をする中で、採用に直結する面接の対策は必須です。これまで人事採用者として、そして転職エージェントとして多くの方と接してきたプロが、
・面接で失敗しないための考え方
・実際の面接で必ず聞かれる質問
・逆質問の仕方や方法

など転職面接で役に立つノウハウをお伝えいたします。

面接で失敗しないための考え方

デジタルマーケティングやWEBマーケティング経験者が、転職活動においてどんなことに注意しておくべきか、面接官がどのようなことを考えているのかをお伝えします。

現職が忙しくても事前準備は必須

どれだけ現職が忙しくても、事前準備なしで転職成功はありえません。転職に失敗したという方の大半は、この事前準備を怠ったことによるものが大きいのです。具体的な事前準備とは以下2つです。
・自己分析
・応募する企業の分析

自己分析は強みとやりたいことを具体化する

面接官は、あなたの強みが結果的にどんな成果を生み出し、将来何をしたいと考えているのか、いまの仕事を何故辞めるのか、なぜ自社に応募したのか、という理由を聞き出すためいくつか質問し、あなたを採用するかどうか見極めます。

そのため自己分析で必要なことは、「自分の強み」と「自分のやりたいこと」の具体化です。デジタルマーケティングやWEBマーケティング経験者はスキルや実績を語ってしまいがちですが、本当に伝えるべきなのはその実績を生んでいるあなた自身の仕事に対する姿勢や考え方、行動のもとになっている価値観や原点なのです。

就職活動で自己分析をやったから今さら必要ないという方もいますが、社会に出てから志向性や行動は変わるもので、手を抜かずしっかり行うことをおすすめします。

応募先の企業分析

デジタルマーケティングやWEBマーケティング経験者が次の転職先を考えようとしたときに行うべきは企業分析です。そしてその分析で必要なのは応募先企業の「ビジネスモデル」と「仕事内容」の理解です。他人からの情報だけ、エージェントのおすすめポイントだけ理解するなどで面接に臨んではいけません。会社のホームページや求人情報、SNSなど調べられることはたくさんありますので、自分がその会社でどんな貢献ができるのか、なぜその仕事を選んだのかを整理しておくと良いでしょう。自己分析した自分のやりたいことと、企業分析した内容が合致していないと面接でミスマッチが起きてしまい不合格となってしまいます。

実際の面接で必ず聞かれる質問

考え方については整理できたら、面接でされる具体的な質問に対して自分なりの答えをまとめておきましょう。

面接官が見ているのは「価値観」と「再現性」

転職面接で面接官が見るのは、「価値観」と「再現性」です。「価値観」はあなたの意思決定や行動の原点となるものであり、判断軸や考え方を知る要素となります。もうひとつは「再現性」です。再現性とは、これまで上げてきた成果が違った環境下でも再現できるかということであり、即戦力になり得るかを知る要素となります。

面接官は、「活躍できる人材なのか、採用するメリットがあるか」を短い時間の中で見極めようとします。面接官には報告義務というものがあり、面接で合格を出す際、「多くの応募者の中から何故あなたを選んだのか」という説明を社内にしなければなりません。そのため、自分の伝えたいことではなく、相手の聞きたいことを短時間かつ的確に答えるようにしなければなりません。

一般的な面接の流れと面接官が見ているポイント

中途採用の転職面接は一般的に以下のような流れで行われます。そして面接の中で合格・不合格の見極めをしています。

面接の流れ面接官が見ている事
自己紹介・自己PR自分の強み、弱み
現在の仕事、職務経歴の具体的な質問価値観、再現性
退職理由、離職理由、志望動機価値観、自分のやりたいこと
仕事に対する価値観、感性入社後の活躍イメージ、相性
逆質問視座と視野の広さ、自社への関心度
面接のお礼、退室人間性、品格やマナー

価値観を知るため過去、現在、未来の質問がされる

転職面接でされる典型的な質問は、「自己紹介」「職務経歴に関する深堀り」「退職、転職理由」「志望動機」「仕事で大事にしていること」などですが、
面接官が質問を通して確認しているのは、その人の思考と行動、価値観が求人募集要項と合致しているかです。スキルや能力は経験によって変わっていきますが、価値観に基づく思考や行動は変わりにくいとされるため、面接官はその人の価値観が、自社に合っているかを確認するため「過去」「現在」「未来」の質問をします。具体例を挙げてみましょう。

①過去を聞く質問例
・現職選びの基準や入社理由
・職務経歴に関する深堀質問
・苦労したこと、乗り越えた経験

②現在を聞く質問例
・転職理由、志望理由
・仕事で大事にしていること

③未来を聞く質問例
・今回の転職で実現したいこと
・なりたい姿、将来の夢
・これから1~3年で得たい事や、ゴール

転職面接では、面接官が「過去」「現在」「未来」の質問をすることで、その人の土台となっている「変わらない価値観」を理解し、自社の社風や仕事の価値観と合致しているか、入社後活躍できそうかを判断する材料にしていきます。面接に不安がある方は、上記の質問例にどう回答するか考えてみると良いでしょう。

逆質問の仕方や方法

面接の後半に、「最後に何か質問はありますか?」という逆質問されることがあります。この逆質問で面接官が見たいポイントは以下3つです。
・視座高さ
視野の広さ
・自社への関心度

面接官はこの「逆質問」であなたがどんな質問をするのか注目しています。ですので、ホームページにある情報や自分にリターンのある情報ではなく、面接でないと聞けない質問をするのが望ましいです。例えば、報酬や残業時間、福利厚生などを聞くのは自分のことしか考えてないと思われてしまうのでNGです。
おすすめの質問は、面接官自身のこと、事業内容や仕事内容、HPに記載されていないことを聞くことです。これらは主体的に情報を取りに来ているという好印象を面接官に与えます。

しかし逆質問をするには企業分析が欠かせないため、しっかりと事前準備をして面接に臨むことをおすすめします。

転職面接で内定獲得率を上げる方法

これまでのデジタルマーケティングやWEBマーケティングの経験やスキルから十分内定が得られる方であっても、面接対策ができていないため不合格になってしまうのは勿体ないです。
転職エージェントはこうした課題に対して、面接対策を行い、かつ企業への推薦をすることで内定獲得率を上げてくれる、言わば「支援者」です。転職エージェントを使うメリットは、企業がどんな視点で求職者を見ているかを知っているため面接対策ができること、書類だけでは伝わらないあなたの魅力を企業に直接伝えてくれることです。
デジタルマーケティングやWEBマーケティングの経験者で転職面接で思うように内定を獲得できないと悩んでいる方は、ぜひ当社へご相談ください。

キャリアに悩んだらお気軽にご相談ください

当社はデジタル領域に特化した転職エージェントです。
デジタル業界に精通した国内唯一のエージェントとして、キャリアに悩んでいる方、転職を漠然と考えている方、転職活動中の方まで広くサポートしています。お気軽にご相談ください。

染谷祐吏 (yuri someya) :株式会社MOCHI代表取締役
2006年青山学院大学卒業。一部上場企業や医療系メガベンチャー、コンサル業界で8年以上デジタルマ―ケティングと人事採用に従事。面接した人数は3000人以上。2019年にデジタル人材特化型のエージェントとして株式会社MOCHIを設立。IT企業のアドバイザーのほか企業向けセミナーを実施。転職相談はFacebookメッセンジャーLINEからご連絡ください。

 

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